天栄村のふれあい広場に幻想的なイルミ

光のトンネルなどのイルミネーションを楽しむ子どもたち

 天栄村ボランティアセンターは冬季限定のイルミネーションを役場駐車場の南東に隣接するふれあい広場に設置し、毎日午後5時から役場前を明るく染めている。
 ボランティアが灯すあたたかい街づくり事業の一環で、先月末に登録ボランティアや村赤十字奉仕団、民生委員らが設営に協力した。
 長さ10㍍ほどの光のトンネルやトナカイ、人工の滝に沿って飾られた光の滝などのほか、今年はペットボトルを使ったタワー型のオブジェも登場し、クリスマスシーズンの役場前をにぎやかにしている。
 下校中の中学生や近くに寄った村民らが足を止め、幻想的な風景を楽しんでいる。
 イルミネーションは来年1月下旬頃まで点灯される予定。