6日に年末年始事件事故特別警戒出動式

 須賀川地区防犯協会連合会(会長・橋本克也市長)、須賀川地区交通安全協会(大木正弘会長)ら関係団体は、6日午前10時から「年末年始事件事故特別警戒」合同出動式をtette1階たいまつホールで行い、事件・事故防止へ機運を高める。
 毎年12月10日から1月7日までを運動期間とし、飲酒運転やなりすまし詐欺などの事件・事故防止運動を展開することで安全・安心な須賀川・岩瀬地方を目指している。
 出動式は、関係団体から約100人の参加を予定している。
 橋本市長、大木会長、井上俊彦須賀川署長があいさつし、年末年始の飲酒運転撲滅やなりすまし詐欺被害防止などへの協力を求める。
 地区防犯指導隊長と交通安全指導隊長が出動報告し、年末年始に向け警戒体制を強める。
 出動式終了後は橋本市長らが東邦銀行須賀川支店などを訪れ、窓口職員や利用者にチラシを配りながら、詐欺被害などを直接呼びかける。
 年末年始の交通事故防止県民総ぐるみ運動は10日から1月7日まで、「夕暮れの 早めのライトで 防ぐ事故」を運動スローガンに県下一斉に行われる。
 今年は道路横断者や高齢者の交通事故防止、夕暮れ時や夜間の交通事故防止、全座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用徹底、飲酒運転根絶を運動の重点に活動を展開する。
 また飲酒運転防止や午後4時からの乗用車ライト点灯「PM4ライトオン運動」などの実践、歩行者の夜光反射材着用、冬用タイヤの早期装着など事故の未然防止を訴える。