まちなかイルミネーションが点灯

tetteやまちなかを彩るイルミネーション

 年末年始まちなかイルミネーション点灯式は29日、tette東側入り口のたいまつ広場で行われ、約50人の親子連れが元気にカウントダウンし、午後5時過ぎにtetteと周辺商店のライトアップが始まった。来年2月2日まで松明通り沿いを明るく照らす。
 須賀川まちづくり推進協議会と商店街関係団体が主催し、「街に灯りを!街に元気を!街ににぎわいを!」をテーマに、年末商戦にむけて集客を図る事業所活動のバックアップを今年も図っていく。
 参加団体合同の点灯式は6年ぶりで、会場にはtetteを利用する親子連れら約50人が参加した。
 主催者代表の堀江祐介中央商店街震災復興グループ会長が「多くの皆さんに商店街とtetteに集まっていただき、イルミネーションを楽しんでもらいたい」とあいさつした。
 子どもたちの元気なカウントダウンに合わせてスイッチを入れると、tetteと周辺商店のイルミネーションが点き、色鮮やかに照らされた松明通りに歓声が上がっていた。
 ひまわり音楽教室の佐藤久美子代表がエレクトーン記念演奏を披露し、陽気なクリスマスソングがまちなかの灯りを一層引き立てていた。来場者には大束屋の温かな珈琲が振る舞われた。
 まちなかイルミネーションは来年2月2日までの期間中、午後5時から午後10時頃まで松明通りや各商店を明るく照らす。