4日に福島空港不法侵入事案対応訓練

 福島空港事務所は12月4日午後1時45分から制限区域内における「不法侵入事案対応訓練」を行い、空港保安体制の強化を図る。
 航空機及び空港利用者等の安全を確保、速やかに事案解決できるための訓練を須賀川署を含む空港保安委員会構成24機関が参加し、毎年実施している。
 訓練は空港車両用ゲートから車両が入場の際、車両の影から不審者が侵入を試みたケースを想定し、侵入者の追跡や通報、捕獲、利用者の避難誘導などの対応を訓練する。
 訓練終了後は反省会も行い、東京オリンピックを来年に控え、国際チャーター便も活発化する福島空港における保安態勢のさらなる充実を目指す。