席書大会出場200点選ぶ

席書大会通過200点を決めた1次審査会

 須賀川市子ども会育成連絡協議会(大内康司会長)の第59回新春書道展席書大会1次審査会は26日、中央体育館で行われた。来年1月11日の席書大会出場者200人(小学校154人、中学校46人)を選出した。出場者名は後日掲載する。
 新春書道展は市内小中学生から書き初め作品を募集し、子どもたちの豊かな情操の育成を図る目的で実施し、席書大会は大型半紙に太筆を振るう姿が毎年好評を得ている。
 今年の学年課題は小学生が1年生「こども」、2年生「メダル」、3年生「お正月」、4年生「雪明かり」、5年生「山里の春」、6年生「希望の朝」、中学生が1年生「海辺の光」、2年生「伝統工芸」、3年生「技術革新」で323点(小学生259点、中学生64点)の出品があった。
 1次審査は岩瀬書芸連盟の杉岡一郎会長らが審査員を務め、子どもたちの元気いっぱいの作品から予選通過200点を選んだ。
 席書大会は来年1月11日に中央体育館で行われ、午前9時半と午後1時の2部門に分かれて作品を書き上げる。
 大会会場で仕上げた作品の中から、特別賞24点、推薦26点、金賞150点を決める。
 表彰式は1月24日午後4時からtetteで、特別賞受賞者に賞状を贈る。金賞以上受賞200点は25、26日に新春書道展として展示する。