須賀川市文化祭の総合表彰式

市長賞表彰を受ける高橋さん

 須賀川市文化祭総合表彰式は25日、tetteで行われ、総合展と文芸大会で市長賞はじめ各賞受賞者に賞状と記念品が贈られた。4月から始まった今年の文化祭は台風19号の影響で一部中止などもあったが、発表・展示18行事に8300人を上回る参加者でにぎわった。
 総合表彰式には各受賞者や関係者ら約80人が出席し、市歌斉唱に続いて、市長賞受賞の高橋たけ子さん(総合展書の部)など受賞者代表に賞状などを贈った(各賞受賞者は既報)。
 五十嵐照男文化祭実行委員会委員長は市歌の歌詞「文化の都、栄えよ永久に」を紹介し、「今年は8300人を上回る参加者で大変にぎわいました。文化活動のさらなる発展と継承にご理解とご協力をお願いします」とあいさつした。自作の川柳「文化祭栄えある受賞名が光る」も披露した。
 来賓の橋本克也市長、五十嵐伸市議会議長が祝辞を述べた。
 市文化祭は市民の文化活動成果発表と文化振興を目的に毎年実施しており、今年度は4月28日の「春のおどり」を皮切りに、今月24日の「音楽発表会」まで発表12行事、展示6行事を催した。
 メーン行事である総合展は22日から29日までtetteで開かれ、絵画や書、デジカメ写真など多彩な作品が展示された。