tette318日目で来館60万人

来館60万人目の草野さんと若林さん

 須賀川市民交流センターtetteはオープンから318日目にあたる25日、来館60万人を達成した。期末テストに向けて学習室利用に訪れた須賀川桐陽高1年の草野春香さん(小作田)と若林愛音さん(玉川村)に橋本克也市長から記念品が贈られた。
 草野さんと若林さんは日常的に学習室利用や吹奏楽部の練習で貸室を利用しており、「60万人目になれるなんてびっくりです」と笑顔を見せ、施設の印象について「とても過ごしやすい空間とデザインで居心地が良い場所だと感じています」と話した。
 橋本市長は2人に記念品を贈り「おめでとうございます。これからもtetteをよろしくお願いします」と話した。
 tetteは今年1月11日に市内初の複合型公共施設としてオープンした。幅広い年代に対応した中央図書館をメーンに、円谷英二ミュージアムやわいわいパーク、たいまつホールをはじめとした貸室など市内外から多くの利用者が連日足を運んでいる。
 オープン当初は年間30万人の来館を目標としていたが、想定2倍以上の利用に関係者からも驚きの声が聞かれる。来年1月には高校生ら若者世代の利用者を中心としたオープン1周年記念イベントの実施も計画している。