ハンサム・ウーマン

No.62

さいとう みゆき齋藤美由紀さん(41)

グループホームやまゆり 施設長 鏡石町在住


利用者の笑顔がうれしい

子どもの大会応援楽しみ

 常に利用者の笑顔とその家族とのつながりを大事にし、 安心して過ごせる生活の場の提供を心がけている。
 学生時代から福祉に興味があったが先生から反対されたことを受け、 「介護・福祉の仕事がしたい」 という気持ちがさらに強くなったという。
 17年間介護の仕事に携わり、 「日々の利用者の笑顔を見ることが何よりうれしいです。 親族からあなたになら任せても大丈夫といった言葉をいただいたとき、 利用者だけでなく、 親族とのつながりの大切さを改めて実感しました」 と話す。
 現在は施設長として、 職員一人ひとりが利用者と家族に向き合い、 全体の知識・技能のスキルアップを図り、 仕事の充実感や達成感、 楽しみを感じてほしいとサポートを続ける。
 今後は施設でイベントを開くなど地域との関わりを増やして、 地域から一層愛されるグループホームを目指す。
 息子と娘、 犬1匹と暮らしている。 大会などで子どもを応援することが何よりの楽しみ。