29日にまちなかイルミネーション点灯

 松明通りを中心にまちなかの商店街を明るく彩る「年末年始まちなかイルミネーション」は、29日午後5時からtetteたいまつ広場で6年ぶりの点灯式を行う。ひまわり音楽教室のエレクトーン演奏に合わせ、tetteや周辺商店街に鮮やかな電飾がきらめく。
 「街に灯りを!街に元気を!街ににぎわいを!」をテーマに、須賀川まちづくり推進協議会と商店街など7団体が主催し、イルミネーションで夜の須賀川に明るさと元気を届け、年末商戦に向けた集客とにぎわいのバックアップを図っていく。
 イルミネーションは松明通りの上北町、宮先町、中町地区の商店街を中心に、29日から来年2月2日まで点灯する。
 点灯式はあきない広場などを会場に、地元高校や中学校の合唱部などの協力を得ながら、平成25年まで実施し来場者から好評を集めていた。
 今年1月に中心市街地にぎわい創出の中核施設としてtetteがオープンし、イルミネーションの周知と商店街への集客を目指し、関係者の協力を得て6年ぶりの点灯式復活となった。
 tette東側入り口近くのたいまつ広場を会場に午後5時から式典を行う。堀江祐介中央商店街震災復興グループ会長があいさつし、ひまわり音楽教室(佐藤久美子代表)のエレクトーン演奏に乗せて、主催団体代表がイルミネーションの点灯スイッチを入れる。
 スイッチに合わせてtetteを中心に周辺参加店の電灯がつき、まちなかを色鮮やかに照らし出す。
 今年のtetteイルミネーションは、4階から2階にかけて電飾がつながって点灯し、2階と3階テラスにも季節に合わせたデコレーションを飾る予定。
 また点灯式に合わせ、来場者に温かい飲み物をプレゼントする。