12月3日に大和ハウス工業地鎮祭

 須賀川市茶畑町のJT須賀川工場跡地に大型マルチテナント型物流施設を建設する大和ハウス工業は12月3日午前10時半から現地で地鎮祭と記者発表会を開く。
 JT跡地は須賀川市がこれからの発展を担う産業拠点に位置付け、雇用・定住人口増が見込める物流・製造分野の企業誘致に努め、今年2月に大和ハウス工業との土地売買契約を締結した。
 造成地8・7㌶に対し、大和ハウス工業は最大4テナントが入居可能な大型マルチテナント型物流施設などを建設する。
 同施設は敷地面積約4万8000平方㍍、延べ床面積約3万2000平方㍍で、2月の発表では13億2000万円で土地を市から購入し、総事業費は約58億1915万円を見込んでいる。
 地鎮祭には橋本克也市長、浦川竜哉大和ハウス工業取締役常務執行役員建築事業担当らが出席する。