村長も東京で天栄米アピール

多くの客が足を運ぶ三越本店の天栄米ブース

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 良食味米として全国に知られる天栄米の新米プロモーションは20日から26日まで、東京都の日本橋三越本店で開かれ、試食販売や添田勝幸村長のトップセールスにより天栄米の美味しさや魅力をアピールしている。
 同店での村による天栄米販売は3月27日の試食販売イベントに続き2回目で、東京電力HDが日本橋三越に新米時期のイベント開催を相談し実現した。
 初日は添田村長が店頭に立ち、販売客に直接天栄米をアピールした。
 添田村長は「米の美味しさや価値を理解いただけた。まだまだ根強い風評被害がある中で、ブランド力のある同店で扱ってもらえれば、販売促進や風評払拭、ブランド力向上にもつながる」と手応えを語った。
 店頭には26日まで漢方環境農法天栄米2㌔が105袋、同キューブ米300㌘210個が並ぶ予定で、道の駅羽鳥湖高原の星明広駅長と村職員が試食販売する。
 なお売れ行きなどによって今後同店での取り扱いも検討される見込み。