西袋地区PTAリアル脱出ゲーム

グループに分かれて脱出ゲームを楽しむ参加者

 須賀川市西袋地区PTA主催の「逃走中IN西二小~リアル脱出ゲーム」は16日、西袋二小体育館や教室でにぎやかに行われた。
 実行委員会の伊東由香里委員長(西袋二小PTA会長)、植田訓副委員長(西袋一小PTA会長)、星美江副委員長(西袋中PTA会長)らが中心となり、西袋一小、西袋二小の希望する児童ら約150人が参加し、役員と保護者、職員ら50人が脱出ゲームを展開した。
 トレジャーハント(宝探し)として、全学年で楽しめる謎解きゲームが行われた。25グループに保護者1人が加わり、ヒントカードを持ちながら各教室などを巡り、宝箱7個のカギを探し出した。
 中には蛍光ライトで文字を読み出したり、漢字を組み合わせたり、異学年で協力しながらゲームを楽しんでいた。
 またトン汁やおにぎりなども振る舞わられ、にぎやかな歓声が響き渡っていた。