須賀川三小創立60周年式典

記念式典で須田校長が感謝状の贈呈

 須賀川三小(須田元大校長)の創立60周年記念式典は16日、同校体育館で開かれ、4、5、6年生の児童232人が出席し、関係者や来賓約30人を招待した。
 須田校長が「昭和36年に完成した校舎は3階建てで東北地方でも、希な校舎で多くの人が見学に訪れました。本校の特色を活かしつつプライドを持って、後輩につないでほしいと思います。地域とともに健やかに発展していくことを祈ります」と式辞を述べた。
 PTA会長の松谷恵理子実行委員長、有我義雄同窓会長があいさつし、歴代校長や歴代父母と教師の会長らに感謝状を贈呈し、受賞者代表として麻生能孝第21代校長があいさつし、先輩の中央大学1年の中村龍吉さんがメーセージを送った。
 来賓の橋本克也市長、五十嵐伸市議会議長らが祝辞を述べ、児童代表の小林舞音さん(6年)があいさつし、60周年の節目を祝った。
 同校は昭和34年3月に浜田小、前田川小を廃止し、須賀川一小の一部と統合、4月に須賀川三小を創立。60年間で8779余人の卒業生を送り出してきた。
 感謝状贈呈者は次の通り。
▽校長=諸橋恒夫、吉田尊夫、佐藤武彦、深谷敬一、石井幸男、柏村孝志、麻生能孝▽父母と教師の会=近内秀夫、石井庄一、大越彰、嘉齋謙一、西澤和彦、石井利行、清水知江子、伊丹雅昭、遠藤孝、西間木ひろみ、鈴木辰也、鈴木謙剛、小沢充博