鏡石町きらきらアートお披露目式

きらきらアートをしてライトアップされた「眠れる森の美女」

 かがみいし田んぼアート実行委員会(和田和久委員長)の「きらきらアート完成お披露目式」は15日に町図書館で行われた。
 和田実行委員長は「今日のお披露目式を楽しみにしていました。町の活性化イベントになるように協力団体の皆様と一緒に町全体で運営していきます」とあいさつした。
 遠藤栄作町長は「去年のきらきらアートは約3300人が観覧しました。今年も田んぼアートに続いてきらきらアートを盛り上げていくので楽しんでください」と述べた。
 きらきらアートは平成28年から実施しており、稲を刈り取った田んぼアートに、ペットボトル状の容器にLEDライトを入れた「希望の苗」約8000本を使って再現したイルミネーションで、4年目の今年は眠れる森の美女をライトで彩った。
 イルミネーション全体が30分ごとにライトの色が変わるほか、白馬の王子を表した電飾が1秒ごとに切り替わり、馬で駆けている様子を表現するなど観覧者を楽しませる工夫が施されている。
 きらきらアートを見た園児はライトアップされた眠れる森の美女を「キレイ」と元気な声を上げ、保護者らはお披露目したばかりのイルミネーションをカメラに収めていた。
 来年1月中旬まで観覧できる。休館日は毎週月曜日(月曜祝日の場合はその翌日)と1月1日から3日まで。時間は午後4時半から午後7時まで。