納税・租税教育関係表彰式

署長から表彰を受ける須田さん

 須賀川税務署(大野隆二署長)は14日、グランシア須賀川で納税・租税教育関係表彰式を行い、萩原政幸青色申告会連合会会長と渡邉忠栄須賀川法人会副会長らを表彰した。
 大野署長は「受賞者は多年にわたり、率先して申告納税制度の普及発展に努め、納税道義の高揚に顕著な功績を挙げられました。署としては納税の税務行政に対する理解と信頼をもらえるよう心掛け、懇切丁寧に対応しなければならない」と式辞を述べた。
 受賞者を代表して萩原会長が「私たちは正しい税の申告、期限中の納税、税務行政の円滑化を意識して行ってまいりました。国、地方税の重要性を再認識し、社会の税の意識高揚に努めてまいります」と謝辞を述べた。
 租税教区推進校など表彰、税に関する作品の表彰も行われ、須賀川・岩瀬地方からは中学生の税についての作文で須賀川税務署長賞の須田幸彩さん(天栄中3年)らが発表された(受賞者は既報)。
 税を考える週間は11日から17日にかけて、租税の意義や役割、税務行政に対する知識と理解を深めてもらうため、租税に関する啓発活動を集中的に毎年実施している。