26日に新春書道展1次審査

 須賀川市子ども会育成連絡協議会(大内康司会長)の第59回新春書道展作品出品が13日に締め切られ、市内小中学生から昨年より19点少ない323点(小学校259点、中学校64点)の応募があった。
 来年1月11日の席書大会出場者を決める1次審査は、26日午後1時半から中央体育館で行われ、小中校合わせて約200点を選ぶ。
 新書道展は児童生徒の習字作品を募集し、子どもたちの豊かな情操育成を目的に毎年実施している。席書大会出品作品を最終審査して市長賞など特別賞を決定し、来年1月25、26日にtetteで作品展を開く。