15日きらきらアートお披露目式

 鏡石町の「かがみいし田んぼアート~きらきらアート~」の完成お披露目式は町図書館で15日午後4時半から行われ、午後7時まで観覧することができる。
 きらきらアートは平成28年から実施しており、稲を刈り取った田んぼアートを、ペットボトル状の容器にLEDライトが入った「希望の苗」約8000本を使って再現したイルミネーションで、今年は眠れる森の美女をライトで彩る。
 町内の小中学校と岩瀬農業高の児童生徒ら120人がLEDライトを取り付け、参加者には田んぼアート米から加工した米粉パンが提供された。
 田んぼアートのテーマは「窓から眺める絵本、もう一つの図書館」で、今年は眠れる森の美女を6色9種類の稲を使って表現し、10月末までに2万3214人が観覧に訪れた。
 かがみいし田んぼアートは東日本大震災後の平成24年から復興のシンボルとして農業普及啓発とまちの活性化を目指し取り組んでいる。