県議選の投票区・投票所ごと投票率

 須賀川市選挙管理委員会(室井宏委員長)は10日投開票の県議会議員一般選挙の市内投票所ごとの投票率をまとめた(詳細は別表の通り)。市の当日有権者数は6万3438人(男3万1082人、女3万2356人)、投票者数は2万6960人(男1万3045人、女1万3915人)、投票率は42・50%(男41・97%、女43・01%)、棄権者数は3万6478人(男1万8037人、女1万8441人)だった。
 投票者の内訳は当日投票所1万8488人(男9309人、女9179人)、期日前投票8276人(男3662人、女4614人)、不在者196人(男74人、女122人)で、全体投票者数に占める期日前投票の割合は30・70%(男39・33%、女33・16%)となった。
 投票区ごとに投票率をみると最も高いのは岩瀬地区で55・41%、最も低いのは西袋地区で37・60%。有権者数2万2669人と最も多い須賀川地区は41・40%だった。
 投票所別でみると最も高いのは勢至堂の83・87%、逆に最も低かったのはあおば町の30・23%。30%台は須賀川地区の第四、第七、第八など14投票所で台風19号被害を受けた地域は押し並べて投票率は低かった。年代別投票率などの詳細は現在集計されている。