逮捕術大会に向け訓練始まる

渡邉会頭から激励金を受ける菅野巡査部長

 須賀川署(井上俊彦署長)の県警察逮捕術大会に向けた訓練開始式は12日、同署の道場で行われ、厳しい訓練が始まった。
 大会は12月5日に県警察学校体育館で行われる。
 訓練員約20人を代表し、菅野達哉巡査部長が井上署長に訓練開始を申告し、井上署長は「訓練で身につけることは、犯人と向き合う自らの命を守り、制圧するため、市民の安心・安全を守るため無駄にはならない」と訓示した。
 警察官友の会長の渡邉達雄須賀川商工会議所会頭は「1年間の集大成として、来年につなげることのできる実りある訓練にして、大会では昨年を上回る成績を収められるよう期待している」と励まし、菅野巡査部長、渡邉智巡査部長に激励金や栄養補助食品を手渡した。
 大会まで夕方頃からの訓練に励み、心身を切磋琢磨する。