「怪獣シリーズ」第2弾コースター完成

橋本市長にコースターを寄贈する渡邉会頭

 須賀川商工会議所旅館料飲部会とトキワ印刷が共同開発した、ウルトラコースター第2弾「怪獣シリーズ」が完成し、市内約30店で取り扱いを始めた。7日、渡邉達雄会頭らが橋本克也市長に完成報告し、須賀川のPRに役立ててほしいと100セット寄贈した。
 ウルトラコースターは紙製で1枚の直径は約9㌢。円谷プロの協力で松明通りに並ぶモニュメントをデザインした。第2弾は怪獣シリーズで「ゴモラ」、「エレキング」、「ゼットン」、「ベムスター」がプリントされている。
 4枚1セットで販売価格は税込み165円。飲食店でドリンク提供用にも利用でき、第1弾は須賀川土産としても人気を博した。
 市内事業所向けのコースター受け渡しは5、6の両日に商工会館で行われ、9日の松明あかしに向けて一般販売や飲食店での利用などが始まる。
 7日の完成報告には渡邉会頭、野木彰旅館料飲部会副部会長、トキワ印刷社員らが訪れた。
 橋本市長は「怪獣もウルトラマンと同じように幅広い人気があり、第2弾にも期待しています」とし、コースターを須賀川のPRに積極的に利用していきたいと話した。
 さらにコースターにデザインされていないウルトラの父などを使った第3弾シリーズの販売にも期待を寄せていた。
 ウルトラコースター「怪獣シリーズ」取扱店など問い合わせは、商工会議所(℡76―2124)まで。
 ウルトラコースターは昨年12月に初代ウルトラマンやウルトラセブンをデザインした第1弾を発売した。