須賀川市選管が県議選に向け街頭活動

ボータンも家族連れに投票を呼びかけ

 須賀川市選挙管理委員会(室井宏委員長)は3日、フレスポ須賀川グリーンモールなど市内ショッピングセンター3店で買い物客に10日投開票の県議選投票を呼びかけた。
 市選管はじめ明るい選挙推進協議会、牡丹キャンペーンクルーの小野寺里佳子さん、シニアリーダーズクラブメンバー、県中地方振興局など計32人が参加した。
 室井委員長らは買い物客らにティッシュや選管特製のクリアファイルなどを配りながら県議選への投票を呼びかけた。
 フレスポ須賀川には特別参加メンバーとして、子どもたちに大人気の「ボータン」も加わり、かわいらしい姿に親子は大喜びで記念撮影するなどしていた。
 10日投開票の県議選須賀川市・岩瀬郡選挙区には定数3に対し、現職2人、新人4人の6人が立候補し、県内最激戦区の一つとして注目を集めている。