須賀川市・鏡石町老ク連の合同自慢大会

見事な舞踊を披露する演舞者

 須賀川市老人クラブ連合会(大野篤会長)、鏡石町老人クラブ連合会(小抜三吉会長)の第45回合同老人自慢大会は1日に市中央体育館で開かれ、芸達者たちが日頃の練習成果を披露した。
 舞踊やフラダンス、カラオケなど多彩なステージ発表を行い、会員相互の交流を深め、楽しい一日を過ごしてもらおうと毎年開いている。 
 25演目100人が出演し、熊谷久利子さんら上小山田老人クラブ8人の武田節から始まり、多様な品目が披露されると、客席からは歓声と拍手が送られていた。
 3区老人クラブ天寿会の高原清重さんが「いでゆ橋」を熱唱すると、盛大な拍手で包まれ、「歌えて幸せ。10年前病気をしたが歌のおかげで今も元気でいられる」と健康の秘訣を話した。
 終了後には毎年好評の「お楽しみ抽選会」も行われ、最後まで盛り上がりをみせていた。