リンゴを買って農家応援しよう

「被災地りんご」販売中のすかがわのおと(中町)

 まちづくり会社こぷろ須賀川は、台風19号被害にあった市内農家を応援したいと、中町の「すかがわDEMO」と情報発信拠点「すかがわのおと」で被災地のリンゴを販売している。
 台風被害には遭ったが浸水をまぬかれた、須賀川の美味しいリンゴを消費者に届け、売り上げを全額農家の収益にすることで、農業継続を応援するため、先月26日からスタートした。
 「すかがわのおと」隣の「おかしばこ」で活動する、クリエーター(菓子職人ら)が力を合わせ、被災リンゴを使った特製スイーツも販売中で、最新情報はSNSなどで更新配信している。
 被災リンゴとスイーツは随時発売しているが、11月9日の松明あかしに合わせて「お菓子販売会」を開く。
 会場はtette東側ウルトラFMサテライトスタジオ隣(午後1時から午後5時)、信金本店営業部・おもてなし広場(午後1時から午後4時)、「すかがわのおと」(午後5時から午後8時)。
 問い合わせはこぷろ須賀川(℡94―6590)まで。