11月9・10日ムシテック祭り

ムシテック祭りをPRする職員たち

 ムシテックワールドの創立記念イベント「ムシテック祭り」は11月9、10の両日午前9時半から、同館で外部講師などを迎えながらプログラミング体験や特別サイエンスショーなど多彩な内容で開かれる。入館料が無料となるため、気軽な来館を呼びかけている。
 大東商工会、市観光物産振興協会の協賛。
 両日ともそれぞれ異なる催しを実施し、9日は郡山ふれあい科学館スペースパーク講師が「ブンブンごま」作り、ふくしまサイエンスぷらっとフォーム(spff)がくるくる絵が変わる立体のおもちゃ「カライドサイクル」作りを行う。
 10日は農業総合センターが「UVレジンでかすみ草ストラップ」作り、日立シビックセンター科学館が特別サイエンスショー、ハイテクプラザが「プログラミングでキャラクターを動かそう」をテーマにした講座を開く。
 そのほか両日とも、水生生物や世界のカブトムシ・クワガタムシとのふれあいコーナーを設け、また「寒天ゼリー」、「ふうの実かざり」、「オリジナルしおり」、「おばけホイール」、「ぺったんクリップ」、「ふわふわ飛行機」、「虹色スコープ」の工作コーナーで楽しく科学を学ぶ。
 なお一部のプログラムは先着順の整理券が必要となる。
 ムシテックワールドは平成13年11月に開館し、2年後に20周年を迎える。昨年10月には入館100万人を達成するなど、市内外の子どもたちが科学にふれあう場として高い人気を誇る。
 問い合わせは同館(℡89―1120)まで。