市老ク連が児童とイモの収穫、交流

サツマイモ掘りを楽しむ児童たち

 須賀川市老人クラブ連合会(大野篤会長)の生き生き交流農園収穫祭は25日、八幡山集会所で行われ、須賀川一小2年生約80人を迎え交流などを楽しんだ。
 同会は大町地内の「生き生き交流農園」で毎年ジャガイモやサツマイモなどを育てて販売し、生きがいづくりや社会貢献を図っている。
 同農園で代表児童がベニアズマの収穫をした。会員に掘り方を教わり、両手を使って顔の大きさほどあるイモを収穫し、満面の笑顔をみせていた。
 その後、隣接する八幡山集会所で大野会長があいさつし、児童らにサツマイモとノートなどの記念品を贈った。
 児童はお礼として手作りのメダルを贈り、代表の渡辺ひよりさんが謝辞を述べた。
 交流会は会員が手作りしたトン汁を振る舞い、和気あいあいと世代間交流を楽しんだ。