11月4日に梁取さん故郷で初のリサイタル

 須賀川市出身で東京芸大大学院博士課程を修了し活躍中のメゾソプラノ歌手・梁取里さんのふるさと初リサイタル「Liedermatinee~わたしのそばにある歌を」は、11月4日午後2時からtetteたいまつホールで開かれる。
 前売り券は全席自由、一般2000円、学生1500円で発売している。
 梁取さんは在学中に国際ロータリークラブ奨学金で声楽の本場ドイツとウイーンに留学経験もあり、現在は各地での演奏活動のほか、香蘭女学校中等科・高等科臨時講師など後進の指導にも力を注いでいる。
 故郷で初めてのリサイタルは留学時に知り合ったピアニスト末次香織さんと共演する。
 プログラムは木下牧子「竹とんぼに」、信長貴富「鬼ごっこ」、ブラームス「私の想いはあなたの側に」、シューマン「女の愛と生涯」などを予定している。
 問い合わせは梁取さん(℡79―2937)まで。