後期高齢者医療・住宅被災で保険金一部免除

 台風19号で被災した後期高齢者医療制度被保険者で住宅が全半壊、床上浸水に遭った場合、一部負担金の支払いが免除される。
 医療機関窓口で「住宅の全半壊、床上浸水の被災をしている」旨を申告すると、個別通知などで後日、一部負担金免除申請の手続きが出来る。
 免除期間は13日から来年1月診療分までで、すでに受診した場合は医療機関窓口で問い合わせを。問い合わせは市保険年金課高齢者医療係(℡88―9137)まで。