来春の清陵情報高は40人減

 県教委は18日、2020年度の県立高募集定員を発表した。須賀川・岩瀬地方5高校のうち清陵情報の情報電子科が1学級40人減となり、県立校全日制の募集定員は今春より390人少ない1万3230人となった。
 須賀川岩瀬地方5高校は計1000人を募集する。
 また今回の入試から新制度が実施され、これまでのⅠ期、Ⅱ期選抜を統合した「前期選抜」を設ける。「前期選抜」には受験生の個性や学ぶ意欲を重視する「特色選抜」と、学力検査の成績、調査書等を選抜資料とする「一般選抜」が併願可能で行われる。また地元連携中学校から優先的に受け入れる「連携型選抜」は「一般選抜」と併願でき、いずれも来年3月4日から6日まで試験が行われ、初日は学力検査を実施する。
 合格者発表後、定員に満たなかった高校でⅢ期選抜にあたる「後期選抜」を同月24日に行う。