西袋一小が3年連続の全国大会へ

 西袋一小(星田弘美校長)の特設合奏部は17日、郡山市で開かれた第73回県下小・中学校音楽祭で、優良賞・金賞を受賞し、3年連続の全国大会出場を決めた。
 県音楽教育研究会の主催、市教委などの共催。県内から25校が出場し、日頃の練習成果を披露した。
 特設合奏部は顧問の添田浩明教諭、稲垣凛部長、海老原佳太副部長らが中心となり、6年生29人、5年生16人、4年生20人の計65人。曲目は「歌劇『ジョコンダ』より時の踊り」を演奏した。
 星田校長は「3年連続の出場、とてもうれしく思っています。ここ1週間台風の影響で練習できない時もありました。指導者はもちろん集中力を高め取り組んだ結果だと思います。また担当者や保護者の協力があり、本当に感謝しております」と述べた。
 全国大会は11月23日に千葉県文化会館大ホールで開かれる「日本学校合奏コンクール全国大会」に出場する。
 なお白方小、須賀川三小、大東小は銅賞となった。