安藤さんら児童作文コンクール特選

審査会であいさつする服部審査委員長

 岩瀬地区小学校教育研究会国語科研究部(服部秀夫部長)の岩瀬地区児童作文コンクール審査会は10日に鏡石一小で開かれ、特選18点、準特選30点が選ばれた。
 須賀川・岩瀬管内の22校から161点の応募があり、服部部長が審査委員長を務め「審査基準に応じてより良い審査をよろしくお願いします」とあいさつし、地区内小学校国語科担当教諭20人が審査した。特選の作品18点は県の作文コンクールに出品する。
 成績は次の通り。
◇特選▽1年=安藤紗千(大東)「子うしがうまれたよ」、田中椋(須二)「はんぶんカブトムシ」、リカルテ アンドレ(西袋一)「にほんのせいかつ」▽2年=黒津ひより(柏城)「めん」、吉田春陽(鏡石一)「かん字れんしゅうのこと」、大野晴日(須一)「りようりのたのしさ、伝えたい」▽3年=本田樹(白江)「ぼくが自転車に乗れた日」、想田丈琉「ぼくの弟」、遠藤愛結里(稲田)「転校生がやってきた」▽4年=吉田心埜(仁井田)「におい」、岩井智也(稲田)「ぼくはきゅうり作りの名人だ」▽5年=阿保緋衣侶(白江)「ひいおばあちゃんのみそおにぎり」、瀧田悠(鏡石一)「メディアのま法からのがれるために」、皆川ゆい(鏡石二)「お手伝いを始めた理由」▽6年=稲垣凛(西袋一)「東京二○二○私とオリンピック」、荻野瑞雪(大森)「心をつなぐハイタッチ」、菊地快斗「ぼくと友だち
◇準特選▽1年=菅野桜愛(長沼)「目のことしっておこう」、真船蒼大(牧本)「ありがとうのきもち」、森田龍生(長沼東)「はじめてのじゆうけんきゅう」、宗形理央(西袋一)「はなのたたきぞめ」、石原優作(柏城)「いちねんせいはどきどき」▽高原莉生(鏡石一)「虫とすごす夏」、橋本莉々(阿武隈)「親子つばめ」、萩原優奈(仁井田)「わたしにできること」、和田遥翔(西袋二)「田んぼのてつだい」、吉田康将(長沼東)「夏休みにがんばったこと」▽3年=熊谷瞳月(大東)「ひいばあちゃんが教えてくれたこと」、安藤瑠華(阿武隈)「わたしの妹、かのん」、宗像琥羽(仁井田)「強くなりたい」、山下和真(鏡石一)「三日間のかかし作り」、蜷川愛結(須一)「入いん」▽4年=畑美月(須三)「小学四年生の気持ち」、竹田愛菜(阿武隈)「わたしがついたうそ」、平原孝祐(須二)「人はつながっている」、味戸凛(須一)「しょう来について考えること」、清野陽生(柏城)「よかったねここちゃん」▽5年=樽川真帆(須二)「こんな私が」、古川遥規(長沼)「ほくの心の変化」、田中陽翔(須一)「思いを伝える」、根本慎(西袋一)「あきらめない心」、小林花奈美(須三)「ぼくと友だち」▽6年=渡邊愛華(阿武隈)「動物と共存できる未来へ」、豊田萌(柏城)「助産婦への道」、平原真緒(須二)「おばあちゃんの言葉のお守り」、野地桜綾(稲田)「がんばれ、じいちゃん」、黒田柚音(須一)「父へ伝えたいこと」