県警察剣道大会で須賀川署が2連覇

2連覇を果たした須賀川署チーム

 県警察剣道大会は10日、福島市の県警察学校で行われ、須賀川署(井上俊彦署長)が団体2部で2連覇を果たした。
 団体戦に県内22署と県警本部から計27チームが出場し、警察署の規模別3部門に分かれ、リーグ戦とトーナメント戦で稽古の成果を競った。
 須賀川署は9月から朝夕の訓練を開始し、激しい気合を近隣に響かせる厳しい稽古で2連覇を勝ち取った。また加藤敦雄警部補が全勝賞で優勝に貢献した。
 大会から戻った選手らを井上署長をはじめ署員らが拍手で出迎え、選手を代表して菅野達哉巡査部長が「応援のおかげで2連覇を達成できました」と申告した。
 井上署長は「最高の結果で非常にうれしく思う。朝な夕なの練習の成果の表れであり、この勝利を糧に市民の安全を守り、3連覇も目指してほしい」とたたえた。