円谷幸吉メモリアルマラソン交通規制

20日の主要な交通規制箇所

 第37回円谷幸吉メモリアルマラソン大会に合わせ、20日午前6時から正午まで、須賀川アリーナから日照田地内までのマラソンコースで交通規制がある。大会事務局は交通規制図の事前配布、当日の誘導員配置など対策を講じ、円滑な大会運営を目指している。
 県道63号線、国道118号線、松明通りなど距離別コースとレース予定時間に合わせて通行止めは7区分、片側通行は2区分されるほか進入禁止個所が生じる。なお区分によって規制時間が異なる。
 最も長時間規制されるのは須賀川アリーナや卸センター周辺道路で、午前6時から競技終了の正午まで乗用車は進入できない。
 丸田町から松明通り、メガステージ付近までは午前8時半から正午まで通行止めとなる。
 主要な交差点などには誘導員を配置し、交通の混乱を避けるため誘導を行う。
 区分や日時が記載された交通規制図は須賀川アリーナで配布しているほか、メモリアルマラソンホームページなどで閲覧できる。
 なお国道118号バイパス・空港通りは午前8時半から午前11時半まで、各接続道との直接出入りはできなくなるため、あらかじめ国道4号から出入りするか、県道母畑須賀川線に迂回する必要があるため、大会事務局は注意を呼びかけている。
 問い合わせは須賀川アリーナ内大会事務局(℡76―8111)まで。