新春書道展1次審査は11月26日

 須賀川市子ども会育成連絡協議会の第59回新春書道展1次審査会は、11月26日午後1時半から中央体育館で行われ、来春の席書大会に向けて予選通過200作品を選考する。
 新春書道展は市内小中学生から習字作品を募集し、書初め文化への理解を深めるとともに子どもたちの豊かな情操の育成を図るため毎年作品を募集しているもの。
 第64回県書きぞめ展の課題と同じで、小学生は楷書で1年「こども」、2年「メダル」、3年「お正月」、4年「雪明り」、5年「山里の春」、6年「希望の朝」、中学生は行書で1年「海辺の光」、2年「伝統工芸」、3年「技術革新」を提出する。
 用紙は画仙紙半切(35㌢×135㌢)で縦書き、作品には学年と氏名を省略しないで書く。出品料は無料。
 1次審査会に向けた作品締め切りは11月13日、学校単位で市文化スポーツ部生涯学習スポーツ課まで。
 1次審査通過者による「席書大会」は、来年1月11日に中央体育館で行う。午前9時半と午後1時の2部に分かれて、大型半紙に太筆で作品を書き上げる。当日書いた作品を審査し、市長賞をはじめ特別賞24点、推薦26点、金賞約150点を決める。
 表彰式は来年1月24日午後4時からtetteで特別賞受賞者24人を表彰し、25日と26日は席書大会で提出された作品をtetteたいまつホールに展示する。