天栄中生が東北大会へ意気込み語る

東北大会に出場する天栄中生

 県大会で活躍し東北大会出場を決めた天栄中(馬場哲明校長)の吹奏楽部、特設駅伝部、テニス部は9日、役場正庁で添田勝幸村長と久保直紀教育長に大会への意気込みなどを報告した。
 吹奏楽部は8月25日に行われたTBC・TUFこども音楽コンクール会津地区大会管楽合奏の部で優秀賞に選ばれた。東北大会は14日、郡山市民文化センターで開かれ、「ファンタスマゴリア」を演奏する。
 大高来望副部長(3年)は「これまで毎日練習してきた成果を発揮したい」と力強く述べた。
 特設駅伝部は4日に行われた県大会で4位に入賞し、3年連続の東北大会進出を果たした。東北大会は31日、あづま総合運動公園内コースで行われる。
 須田幸彩主将(3年)は「この部に出会えたことに感謝し、全国出場を目標にし続けたことに誇りを持ち、東北制覇を目指したい」と目を輝かせた。
 テニス部の宮武魁君(2年)は9月15日に行われた県秋季選手権大会で準優勝した。東北大会は11月23、24の両日、郡山庭球場で行われる。
 「県大会準優勝は悔しさもあり、東北大会でリベンジを果たし、全中大会を目指したい」と報告会に欠席した宮武君の意気込みを顧問の武田裕史教諭が述べた。
 添田村長は「大会まで悔いのないように練習を頑張ってください。皆さんの活躍が村民に元気を与えます」とエールを送った。