愛宕町青壮年会創立50周年記念式典

50周年を記念して伊東会長のあいさつ

 須賀川市愛宕町青壮年会(伊東太郎会長)の創立50周年記念式典は6日、関係者ら約40人が出席してホテルサンルート須賀川で開かれた。
 愛宕町青壮年会は昭和44年4月に発足し、松明あかし参加や納涼祭(現サマーフェスタ)開催、秋祭りなど様々な取り組みを通して町内活動の隆盛と交流を深めてきた。
 伊東会長は「これからも先人たちが築いてきた伝統と愛宕町の『愛』の言葉を胸に刻みながら、親しみがあり誰とでも共生できる町内であり続けられるようこれからも活動してまいります」とあいさつした。
 来賓の橋本克也市長、有賀保二町内会長、広瀬吉彦市議が祝辞を述べ、直近10年の高口春喜第24代会長、坂本育夫第25代会長、佐原達也第26代会長、羽賀広一第27代会長、松宮薫第28代会長に感謝状を贈った。
 創立50周年を記念して、愛宕町町内会に折り畳み式テント2張りと注水式テント錘8基を贈呈した。
 祝賀会は第8代会長の金箱茂さんが乾杯を発声し和やかに親ぼくを深めた。