公病フェス&すぎな祭

公病フェスへの来場を呼びかける職員

 第16回公立岩瀬病院フェスティバル「時代は令和!今、地域と生きる」は、5日午前10時から同院で開かれる。内視鏡手術体験や出張アクアマリンふくしまなど各種展示・体験コーナーが楽しめる。
 公立岩瀬病院は明治5年に開業し、須賀川・岩瀬地方の中核病院として、140年以上にわたり地域医療を支え続けている。
 地域とともに歩み、病院についての情報発信などを目的に毎年フェスティバルを開き、多くの地元住民らが足を運んできた。
 今年は縁日やスタンプラリー、救急車搭乗体験、アロマセラピー、バザーなど大人から子どもまで楽しめるプログラムを用意した。
 午後0時45分からは、順天堂大学の森博威医師と月田茂之公立岩瀬病院外科医による健康講座を開き、午後2時から三浦純一公立岩瀬病院長がタッピングタッチ体験講座を開講する。
 なお同日は公立岩瀬病院附属高等看護学院の「すぎな祭」も一般公開し、看護体験や学年発表などが楽しめる。来場者は必ず上履きを持参する。