いわせ地区小学校陸上競技交流大会

トップを目指し懸命のバトンリレー

 県市町村教育委員会連絡協議会岩瀬支会など主催の第6回いわせ地区小学校陸上競技交流大会は3日、鏡石町の鳥見山陸上競技場で行われ、須賀川・岩瀬地方の全22校から延べ1168人が出場して、自己ベスト更新を目指して力強く走り、跳び、投げた。
 子どもたちの交流を図り、陸上競技の競技力と体力向上を目的に毎年実施している。
 開会式は稲田学園の佐藤駿宇君と熊田ゆりさんが国旗、同じく稲田の大槻蒼空君と角明日翔さんが市旗、鏡石二小の石堂智也君と皆川菜帆さんが町旗、大里小の稲川遥香さんと小沼恋君が村旗を掲揚した。阿部昭光大会長、須田元大小学校長会長があいさつし、選手を代表して大河原未来君(稲田学園)が元気に選手宣誓して競技が始まった。
 各校代表による男女別4×100㍍リレー予選から始まり、80㍍ハードル、100㍍走、女子800㍍走、男子1000㍍走、ジャべリックボール投げ、走り幅跳び、走り高跳びで上位入賞や自己ベスト更新などを目指して子どもらの熱戦が繰り広げられた。
 陸上競技場応援席には多くの保護者らも駆けつけ、子どもたちの力いっぱいの競技に拍手と声援を盛大に送っていた。
 各種目ともに3位以上にメダルを8位以上に賞状を贈る。入賞者以外には記録証を授与する。リレー優勝校にはトロフィー、新記録達成者には特別メダルが贈られる。
 成績は後日掲載する。