小塩江小児童が夢を習字で表す

将来の夢を習字で書き上げる児童たち

 小塩江小(佐藤和則校長)の「夢習字」は27日、同校多目的ホールで開かれた。
 塩田地区在住の杉岡一郎岩瀬書芸連盟会長を講師に迎え、3・4年生が25日、5・6年生が27日に条幅サイズの半紙に習字で夢を書いた。
 児童らの夢を一人ひとり聞き、事前に杉岡会長が30人分の手本を用意、このお手本を見ながら自分の夢を書き上げた。
 このうち5年生は「世界のプロゲーマー」「洋服のデザイナー」「ようち園の先生」「笑顔にするパン屋」、6年生は「最強の算数教師」「アニメの声優」「テレビドラマの役者」「ハイテク農業」など文字数もバラバラだが、筆の持ち方、止め方、墨液の付け方、文字の幅の取り方などの指導を受け、気持ちを込めて1文字ずつ丁寧に仕上げた。
 作品は10月27日に開かれる「宇津峰祭」に展示される。