3期目の添田天栄村長が初登庁

3期目の初登庁で花束を受ける添田村長

 3期目を迎える添田勝幸天栄村長(57)は27日、雲ひとつない快晴のもと村役場に初登庁し、職員や支援者らが拍手で出迎える中、未来に続く村づくりへ新たなスタートを切った。
 着任式で村役場正庁に集まった職員らを前に添田村長は「少子化による人口減少や農業・商工業・観光業の従来のやり方が通用しないなど厳しい時代を迎え、行財政改革もしなければならないが、3期目は『未来に続く村 豊かな天栄をみんなでつくろう』を掲げ、未来を見据え、未来への投資を職員とともにしっかり取り組んでいきたい。辛い厳しい判断や決断も責任を持って取り組む。村民の幸せのため、一生懸命仕事をしていきたい」と訓示した。また「災害に強い村づくりのため地域防災計画を策定したが、地区・班単位で住民主体の防災計画が必要となるため、各地区に担当職員をつけてコーディネートしてもらい、地域の活性化につなげたい」と述べた。
 添田村長は8月27日、2期連続となる無投票再選を果たした。
任期は令和5年9月26日まで4年間。