10月5日公病看護学院「すぎな祭」

10月5日の「すぎな祭」をPR

 公立岩瀬病院附属高等看護学院の学校祭「第53回すぎな祭」は、10月5日午前9時半から「笑顔で繋がる地域の輪」をテーマに看護体験や健康教室、学年発表などを催す。
 日頃何かとお世話になっている地域の住民との輪を広げ、感謝を伝えたいと今年も各種イベントを企画した。
 各種測定や学生が丁寧に手浴をし来場者の疲れをいやす「Let‘sヘルスケア」、妊婦体験などができる「看護体験ワールド」、子ども向けの工作体験コーナー「WAKUWAKUランド」、学生手作りの料理を提供する「すぎな食堂」などを設ける。
 来春の進学希望者や看護師を目指す学生らへの情報提供コーナーやナース服着用体験、学年発表は午前10時半、午前11時半、午後0時半の順番に1年生からダンスなどを披露していく。
 伊藤真美実行委員長と書記の面川和穂さんは「地域の皆さんの思い出に残るような最高の文化祭にしたいと思います。ぜひご来場ください」と笑顔で呼びかけた。
 なお当日は必ず上履きを持参する。病院祭「第16回公立岩瀬病院フェスティバル」も同時開催する。