田んぼアート2万人は池田さん一家

観覧2万人目となった池田さん一家

 今年はヨーロッパの童話「眠れる森の美女」を6色9種類のイネで色鮮やかに表現した「2019かがみいし田んぼアート」は23日、観覧2万人を達成した。セレモニーは町図書館で開かれ、町内本町在住の池田仁一さん一家に和田和久実行委員長から記念の地元産ナシなどが贈られた。
 栄えある2万人目となったのは、池田仁一さん、知美さん、莉夏さん、優月ちゃん、百華ちゃん。田んぼアート観覧には毎年来ており、図書館4階展望室に飾られた莉夏さんの絵画を見学に来場した。
 今シーズンの田んぼアート観覧は3回目で、美女に駆け寄る隠れデザインも見られ、色々な変化を楽しめて良かったと話した。
 2万人記念のくす玉を家族で割り、和田委員長から記念のナシと地元産日本酒「鏡の雫」がプレゼントされた。
 田んぼアートはまもなく実りの季節を迎え、10月14日に「豊作万歳!稲刈り祭り」を開く。参加者を11日まで募集しており、問い合わせは町産業課(℡62―2118)へ。