23日から最新装備の救急車両運用

新車両の装備について説明を受ける橋本市長

 須賀川地方広域本部(水野弘美消防長)の災害対応特殊救急自動車・高度救命処置用資機材として須賀川消防署に救急車両1台を新たに配備する。管理者検収は19日、市役所脇の防災広場で行われ、橋本克也市長が水野消防長らから新車両の装備などについて説明を受けた。
 新車両には携帯型モニタリング機能付き除細動器や自動心臓マッサージ器、固定式人工呼吸器、口腔内の異物等を吸引する携帯吸引器など装備一式が備わっている。また来年の東京五輪に伴い国や県が推奨しているテロ災害等で受傷した場合に使用する止血帯「ターニケット」なども備え、様々な状況に対応できる。
 新車両は23日以降に運用を開始する予定。