共同募金の今年目標額約1456万円

委嘱状を受ける委員たち

 須賀川共同募金委員会運営委員会(会長・橋本克也市長)は18日、市役所で開かれ、今年度目標額を1万9952世帯に対し、赤い羽根共同募金は798万800円(世帯目安400円)、歳末たすけあい募金は658万4160円(同330円)の計1456万4960円とした。
 委員ら約20人が出席し、任期満了に伴い橋本市長を会長、溝井正男社会福祉協議会長と畑岡邦久民生児童委員協議会長を副会長に再任した。
 橋本市長が委員らに委嘱状を手渡し、「今後も市民にさらに深く理解いただき、一層親しまれ、幅広く活動できるよう努めてまいりたい」と協力を呼びかけた。
 昨年度は10月1日から12月31日まで協力を呼びかけ、今年3月まで企業からの募金を受け付けた。募金総額は一般募金が934万2287円、歳末たすけあい募金が612万681円の計1546万2968円が寄せられた。
 県共同募金に全額送金し、須賀川市社会福祉協議会の歳末たすけあい配分事業と事業費、県募金会事業費に配分された。
 そのほか大阪北部地震義援金1万1000円、7月豪雨災害義援金12万2191円、北海道胆振東部地震義援金4万4422円が寄せられた。
 今年の赤い羽根共同募金運動出発式は10月1日午後3時から、市内広表のブルースタジアムで行われ、午後3時半からザ・ビッグ須賀川店(仲の町)、ヨークベニマル須賀川森宿店(森宿)、ヨークベニマル須賀川南店(高久田)、リオンドール須賀川東店(仲の町)、ショッピングパークアスク(志茂)の5会場で街頭募金を呼びかける。
 なお現在、佐賀県豪雨災害の義援金を市社会福祉協議会窓口で受け付けている。
 問い合わせ市社協(℡88―8211)まで。