往年のアメ車・欧州車参加を

ポスターを囲んで実行委員の記念撮影

 1920年代から30年代のフォードやクラウン1900デラックスなど往年のアメ車や欧州車が須賀川市中心市街地にずらりと勢ぞろいする、須賀川発の本格的モーターショー「Sukagawa Regent」は10月13日、県道須賀川二本松線(通称松明通りなど)をメーン会場に開かれる。
 イベント実行委員会(高久田浩委員長)の打ち合わせ会が17日、会員ら約20人が出席して稲荷町の松宮で開かれ、参加車両の配置イメージやタイムスケジュールなどを確認した。
 昨年に続き2度目のイベントでもあり、今回は100台以上のビンテージ車に加え、欧州・米国産オートバイの名車も展示される。
 当日は宮先町から大町交差点を“リーゼントストリート”と名付けて歩行者天国にし、旧118号線をはさんで常陽銀行前からササキ靴店、旧大東銀行前から大町地内までビンテージ車が並ぶ。東邦銀行前で昨年も好評のハイドロ車体験ブース、tette前に特設ライブステージ、旧国道をはさむようなイメージでオートバイを展示する。
 特設ステージでは宮城県など各地でライブ活動するロックバンド「GOOD RODKIN DADDY」が、午前11時半と午後1時半頃の2ステージ公演で会場を盛り上げる。午後のライブ前には来場者向けのダンスレッスンを行い、曲に合わせたステップを全員で踊れるよう体験会も予定している。
 信金本店営業部駐車場では飲食店と物販の出店が並ぶほか、馬町・本町エリアではRojimaも同時開催される。
 なお実行委員会ではビンテージ車やオートバイの参加エントリーを随時募集している。参加を希望する場合、申し込みに合わせて車両の全容が分かる写真などの用意が必要となる。問い合わせは事務局の松宮秀康さん(℡090―3128―5805)まで。