上達する一輪車の乗り方学ぶ

手すりを使って一輪車に挑戦する子どもたち

 日本一輪車協会の一輪車教室は14日、須賀川アリーナで開かれ、市内の多くの小学生が上達する乗り方の指導を受けた。
 第7回全国小学生一輪車大会に合わせた催しで、同協会講師が手取り足取り講習した。
 参加者は未経験者と経験者のグループに分かれ、未経験者は手すりを使った基本的な乗り方を体験したあと、講師に手を引かれながら一輪車をこぐ練習をした。
 経験者は手すりなしでこぎ出す練習やカーブ、バックなど技術の向上を目指した練習に取り組んだ。
 なお大会は15日、同アリーナで行われ、全国から選抜されたペア30組、グループ31組が見事な演技を披露した。
 音楽に合わせて繰り広げる選手たちの一糸乱れぬ演技に会場からは歓声と拍手が送られていた。