須賀川二中学区の3小学校陸上交流会

より速い走り方などを教わる児童たち

 須賀川二中学区小中一貫教育事業「小学校陸上交流会」は10日、鏡石町の鳥見山陸上競技場で行われ、小学校のリレー代表選手らがタイムを縮めるためのバトンパスや走り方のコツなどを教わった。
 来月に実施される岩瀬地区小学校陸上交流大会に向け、須賀川二小、阿武隈小、柏城小の児童各10人計30人が須賀川二中の教諭から指導を受けた。
 児童らは走る区間によって異なるそれぞれの役割やバトンの効率的な渡し方などのアドバイスを受け、トラックで実践した。
 合同で練習することでお互いの優れた面を学び、対抗心を燃やしながらチーム力の強化を図っていた。