県警察剣道大会へ訓練開始式

渡邉会頭から激励金を受ける代表選手

 須賀川署(井上俊彦署長)の県警察剣道大会に向けた訓練開始式は10日、同署3階の道場で行われ、2連覇に向けた激しい稽古が始まった。
 同大会は10月10日に県警察学校体育館で行われる。同署は昨年の大会で優勝を果たした。
 訓練員18人を代表し、渡部真吾警部補が井上署長に堂々と訓練開始を申告した。
 井上署長は「勝ちにこだわるのではなく、市民の安心・安全を守るためという本来のあり方を意識し、一丸となって訓練に励んでほしい」と訓示した。
 来賓で警察官友の会長の渡邉達雄須賀川商工会議所会頭は「心身ともに大変だと思うが、健康に憂慮し、実りある訓練にしてもらいたい。昨年に続き優勝を期待している」と述べ、渡部警部補らに激励金を手渡した。
 また平成28年から指導にあたっている宇梶次男講師が「昨年の優勝は署員の絆の賜物であり、ぜひ連覇を目指してほしい」と激励した。