まちに夢を飾ろうコンクール入賞決まる

 須賀川まちづくり推進協議会(会長・渡邉達雄商工会議所会頭)の「第12回まちに夢を飾ろう」作品審査会は9日、商工会館で行われ、須賀川一小1年の小松弘人君ら6人が優秀作品に選ばれた。作品はアルミ加工板に転写し、tetteに展示される。
 震災からの早期復興と新たな地域創造を図るシンボルの一つとして、地域の未来である子どもたちから作品を募集し、入賞作品を展示して、ふるさと須賀川への理解と愛情を深めてもらいたいと作品を募集した。
 須賀川一小、須賀川二小、須賀川三小の1~3年生の子どもたちから「たのしかったまちのおもいで」、「ぼくのゆめ わたしのゆめ」、「すかがわでみつけた だいすきなこと・もの・ひと」をテーマに183作品の応募があった。
 入賞した6人は釈迦堂川のこいのぼりや大好きな恐竜に乗る夢、将来は松明に登って点火したいなど元気いっぱいの色使いと構図が審査員から好評を得ていた。
 優秀作品表彰式は28日午前9時半からtetteで予定している。
 入賞者と各校応募内訳は次の通り。
◇入賞者▽須賀川一小=小松弘人(1年)安田瑛登(2年)根本萌花(3年)▽須賀川二小=薄井桜花(1年)遠藤花純(3年)▽須賀川三小=吉田望愛(2年)
◇応募内訳▽須賀川一小=132点(1年56点、2年29点、3年37点)▽須賀川二小=37点(1年16点、2年16点、3年5点)▽須賀川三小=14点(1年6点、2年5点、3年3点)