円谷駅伝は須賀川アリーナ前スタート

 円谷幸吉選手の偉業を称える陸上自衛隊郡山駐屯地の第56回円谷駅伝大会は12月1日に行われる。現在、参加チームを募集している。

 東京五輪開催を来年に控え、円谷選手への関心を高めようと、今回初めて円谷メモリアルホールがある須賀川アリーナをスタート地点に設定した。
 大会は郡山駐屯地に所属し、郡山自衛隊陸上部を立ち上げ、前回の東京五輪で銅メダルに輝いた円谷選手の顕彰と、第2・第3の円谷選手の輩出を目的に昭和40年から続いている。
 今までは郡山駐屯地をスタート・ゴールに行ってきたが、今回は須賀川アリーナをスタートし、大桑原公会堂が第1中継所(5㌔)、いわせ悠久の里が第2中継所(5・8㌔)、三穂田ふれあいセンターが第3中継所(7・8㌔)、多田野演習場が第4中継所(6・5㌔)、逢瀬公園が第5中継所(4・5㌔)、ゴールが郡山駐屯地(6・3㌔)で、6区間約36㌔をタスキでつなぐ。
 参加は高校生以上の6人チーム(男女混合)及び女子チーム。
 応募は10月21日まで受け付ける。
 問い合わせ、申し込みは郡山駐屯地円谷駅伝係(℡024―951―0225)(内207)まで。