長沼地域が13日から稲刈り適期

長沼地域で稲刈り適期の現地指導会

 須賀川市長沼地域ライスセンター組合運営協議会(森田正樹会長)の稲刈りの適期現地指導会は6日、JA夢みなみ長沼支店で開かれた。
 橋本一衛さんが「稲も色づきはじめ、刈り入れ時期を迎えます。適期刈り取りによろしくお願いします」とあいさつし、吉成美嘉須賀川農業普及所技師が稲作情報と雑草イネについての注意、米の全量全袋検査、秋の農作業安全について説明した。
 吉成技師を中心に約15人が参加し、4カ所の地域のほ場で、水稲の作柄に合った稲刈りの適期について査察した。長沼地域の水稲「ひとめぼれ」「コシヒカリ」「天のつぶ」などの作柄の刈取り適期について志茂、小中、矢田野、木之崎の順で巡回し、適期を指導した。
 適期は次の通り。
▽志茂=水無「ひとめぼれ」13日~18日、中島「ひとめぼれ」16日~21日▽小中=志茂「天のつぶ」23日~28日、「コシヒカリ」23日~28日▽矢田野=上町「コシヒカリ」25日~30日、川崎「天のつぶ」16日~21日▽木之崎=西田「ひとめぼれ」16日~21日、「コシヒカリ」26日~10月1日、「天のつぶ」20日から25日